借金をしてパソコンを購入したが結果としては正解

もう10年以上前になりますが、パソコンを持つのが当たり前になっていたのです。

しかしながら、私個人は、パソコンを使う仕事に就いてなかったのと、そこまで本当にパソコンが必要なのか信じてなかったです。

ところが、私が趣味にしている公募に応募しようとしたら、ほとんどがパソコン経由で応募できるようになりつつあったのです。

普通郵便で送っていたのでは、お金も手間もかかります。当時は、公募で当選することが生きがいでしたので、量をこなすにはパソコンが必要だと判断したのです。問題は、パソコンを購入するお金が無いことです。
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考えた末に消費者金融でパソコン代を借りて、なんとか無事にパソコンを購入します。

返済は、パソコン購入後に、連続して公募で当選し、当選金額で返済完了です。大量に公募に応募できたことにより作業がスムーズになり快適です。

あの時に借金をしてまでもパソコンを購入したことは今となっては正解だったと言えます。

お金を貸すことに対するポリシーを貫きたい

 私はお金にせこい奴だと思われるのが心外なので、貸して欲しいと頼まれればたいてい貸しています。その中には正直「こっちもキツイんだけどなあ」と思ってしまうときもあるのですが、それをつまらないプライドが邪魔して言い出せなかったりもします。

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 お金のことであれこれともめるのはイヤなので極力こちらからは何も言わないようにしていますし、貸すということはそういう覚悟を持たなければいけません。そして、貸すなら1万円くらいまでと決めています。それ以上の額になるとどうやってもトラブルになる可能性が高く「返済がなくてもしかたがない」とはなかなか思えないです。ですので、これからもなるべくお金は貸していきたいですし、そのポリシーを貫きたいです。

パチンコ依存でお金の大切さにきづく

私は大学生ながらパチンコにはまってしまいました。

現在大学3年生ですが大学1年のはじめからやっており、高校時代にアルバイトでためた50万をたじかが1年で使い切ってしまいました。それでやめればいいものの現在やっているバイトで得た給料も使ってしまい7万の給料に対して5万をパチンコに、2万を雑費にという生活をしていました。

しかし半年前雑費に残していたお金もパチンコで使ってしまい、いままで何の気なしに使っていた100円すら手元にない状態がありました。
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その時お金の大切さや、いかに金銭感覚がおかしくなっていたかに気づき以来パチンコをやらなくなりました。

今ではバイトの給料の50%を貯金に回し、500円玉貯金もやっています。

友人に涙で頼まれて、つい貸した…

同期入社で仲のよかったAちゃんに、ちょっと10万貸してくれないかなあ…と相談されました。

なんだか最近元気もなかったし、心配していたので、何も聞かずに貸しました。

しばらくすると、また借金のお願いが。まだ口座にも残金あったし、Aちゃんのこと信じてましたから、貸しました。Aちゃん泣きながら、ごめんね、こんなこと頼めるの、Bちゃんだけだよ…って。

ある日同僚のCちゃんに、Aに貸すのはもうやめたほうがいいと言われました。
プロミス 審査落ちた

Aは男に貢いでるって。私には家族が入院したとか、そんな理由を暗い顔して話してたのに、全部うそだったんです。

悔しくて、Cちゃんと一緒にAちゃんに確かめると、うそついてごめんねって。

その後分割で貸した分は全部返してもらいました。

この一件以来、お金は誰にも貸していません。

余剰資金で投資して失敗した後のことについて

仕事が多忙で休みもなかなか取れず、給料が入ってもあまり使い道がなかったため自分で何か思い切ったことがやりたいと思い100万円の余剰資金で投資をしました。

雑誌やネットでよく取り上げられているFXというハイリスクな投資を行いました。

最初のうちは少しでも利益が出ると、損失が出るのが怖くなり利益を確定させていたのですが、あるタイミングで凄まじい勢いで損失が発生して取り返すのは無理だと思い損失を確定させてから可笑しくなりました。損失を取り戻そうと熱くなりさらに投資額を増やして、損失をさらに出してしまいました。結果8万円ほどの損失を出して、もう辞めようと決意をしたのですが3か月後に再び魔がさして再度FX取引をしました。

ここでも同じように熱くなって損失を膨らませて結局5万円の損失を出してしまいました。
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合計13万円の損失を出してしまい、ほぼ月給分を失って暫くは自暴自棄になり、意欲減退、鬱になりなかなか立ち直れませんでした。

あの日の恐怖を味わいたくないと、今では必要以上に倹約するようになり殆ど買い物もしなくなりました。それからは、お金は人の生命を狂わせるものだと言う思いで、投資には一切手を出さず今でも質素に生活しています。投資をするのであれば、ある程度の理性を保つことができる人であればお勧めしますが、私のように負けが込むとさらに厚くなる性格の人は手を出さないことをお勧めします。

おばあちゃんのおこづかいについて

すでに亡くなって10年近く経つおばあちゃんについてのお話です。

とにかく、晩年はわたしや私の家内、そしてひ孫にあたる私の子供にはさせっせと世話を焼くこと、そしてお小遣いをあげることに喜びを感じていました。お年玉はもちろん、何かあるたびにお小遣いをくれるわけです。

それも私の家内にも。

わたしの両親もおばあちゃんの好意だから受け取っておきなさいということでいつもらっていました。

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面白いことにとにかく、おばあちゃんは何らかの名目をつけてお小遣いをくれました。面白かったのが、泊まりに行った際、家内の下着が洗濯の際、古かったので肌着代と封筒に記載して5万円をくれたことがありました。

いくらなんでもそんな高い肌着は買わないよと思いながらありがたくもらった次第です。



たかが100円なんどけど心に引っ掛かる

100円ぽっちのお金で悩んでいる私は、心の狭い人間なのでしょうか。時々こんなことを考えてしまいます。

たまにですが、友達にお金を貸すことがあります。金額は100円です。子供の小遣いよりも小さな金額で、貸したところで生活に支障をきたすわけではありません。問題はこのお金が返ってこないことです。

カードローンの借り換えで返済負担を減らす方法

この間貸した100円を返してくれ、この一言はなかなかいいづらいものがあります。口に出してしまうと、自分がせこくて小さな人間だと思われる可能性があります。こんなことで友人関係に亀裂が走るのもバカらしいです。たいてい返却されないまま時が経過します。

この100円がジュース1本であれば気にしないのかもしれません。奢ったくらいの感覚ですませることでしょう。しかし、お金だとどうしても頭の中から忘れることができなくなってしまうのです。

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