たかが100円なんどけど心に引っ掛かる

100円ぽっちのお金で悩んでいる私は、心の狭い人間なのでしょうか。時々こんなことを考えてしまいます。

たまにですが、友達にお金を貸すことがあります。金額は100円です。子供の小遣いよりも小さな金額で、貸したところで生活に支障をきたすわけではありません。問題はこのお金が返ってこないことです。

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この間貸した100円を返してくれ、この一言はなかなかいいづらいものがあります。口に出してしまうと、自分がせこくて小さな人間だと思われる可能性があります。こんなことで友人関係に亀裂が走るのもバカらしいです。たいてい返却されないまま時が経過します。

この100円がジュース1本であれば気にしないのかもしれません。奢ったくらいの感覚ですませることでしょう。しかし、お金だとどうしても頭の中から忘れることができなくなってしまうのです。

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