余剰資金で投資して失敗した後のことについて

仕事が多忙で休みもなかなか取れず、給料が入ってもあまり使い道がなかったため自分で何か思い切ったことがやりたいと思い100万円の余剰資金で投資をしました。

雑誌やネットでよく取り上げられているFXというハイリスクな投資を行いました。

最初のうちは少しでも利益が出ると、損失が出るのが怖くなり利益を確定させていたのですが、あるタイミングで凄まじい勢いで損失が発生して取り返すのは無理だと思い損失を確定させてから可笑しくなりました。損失を取り戻そうと熱くなりさらに投資額を増やして、損失をさらに出してしまいました。結果8万円ほどの損失を出して、もう辞めようと決意をしたのですが3か月後に再び魔がさして再度FX取引をしました。

ここでも同じように熱くなって損失を膨らませて結局5万円の損失を出してしまいました。
収入証明書の提出が不要の高額のキャッシング


合計13万円の損失を出してしまい、ほぼ月給分を失って暫くは自暴自棄になり、意欲減退、鬱になりなかなか立ち直れませんでした。

あの日の恐怖を味わいたくないと、今では必要以上に倹約するようになり殆ど買い物もしなくなりました。それからは、お金は人の生命を狂わせるものだと言う思いで、投資には一切手を出さず今でも質素に生活しています。投資をするのであれば、ある程度の理性を保つことができる人であればお勧めしますが、私のように負けが込むとさらに厚くなる性格の人は手を出さないことをお勧めします。

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